Kimono Workshop at Anderson School 2013

ニューヨークの公立小学校では3年生で異文化について学びます。アッパーウェストのアンダーソンスクールに毎年呼んでいただき、3年生全クラス対象に浴衣ワークショップを通して日本の着物文化を教えています。 午前中に3クラス、各45分間です。 

前年までは着物の歴史・種類についての説明の後、先生をモデルに振袖の着付け実演、男女子生徒に浴衣の着付け実演、最後に半幅帯を2人一組になってお互い締め合うというものでしたが、今年は浴衣も帯も3人一組で着付け合いました。生徒さんは皆、目を輝かせて楽しそうに着付け合っていました。かなり独創的な帯結びをする子も。 どうして着物が普段着られなくなったか、それでも日本人に愛され続け、特別な衣装として受け継がれているのは何故かなど、一緒に考えてみました。